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たらば日記

字数無制限twitter

吉原行ってきました

理性は誘惑に勝てなかったよ・・・。
以下、レポっす。




東京への出張。金曜の夜。
この二つが意味するものはもちろん風俗である。

しかも今回たまたま入谷と近いところに宿を取ってしまったので、吉原に行くことにしました。

東京の風俗といえば吉原。吉原といえばソープ。そしてせっかく来たなら高級ソープ。
前日にサイトで目をつけ、ホテルに向かう前にひっそりとATMから10万円を引き出し準備は万端。

ただし誤算だったのは仕事がやたらと忙しかったこと。メールも全部送りきった時にゃすでに20時半を回ってました。

高級ソープは基本二時間なんですが、閉店は24時なのでラストオーダーは22時。つまり一時間半も残ってません。

というわけで目をつけてたところに電話を掛けても既に予約済。うーん18時半には終わると思ってたけど甘く見たなあ・・・。

そして急いで2軒目を探し予約の電話。

俺「すいませんYさん予約したいんですけど・・・今からでもいけますか?」
店「あーYちゃんは既に埋まってますねえ」

マジかよサイトの即ヒメには載ってたぞ。
まあそんな随時更新されるもんじゃないよなあって思いながら諦めて切ろうとしたところ、

店「似たようなのならHちゃんって娘が今空いてますよ。同じくらい可愛らしい娘ですよ。」
俺「本当ですか?胸も?
店「そうですね。」

正直このときはもう行きたくてしょうがない感じでした。
まあ高級だし、店員のオススメに乗ってもまあ大丈夫だろう。

俺「じゃあHちゃんでお願いします。」
店「わかりました。ところで料金の確認はよろしいですか?」
俺「お願いします。」

さて高級ソープっていうのはサイトを見ても入浴料しか書いてない。
ただ実態としては別に女の子のサービス料がかかってくる。その相場は入浴料の2倍~3倍だそうな。

そしてその総額は、電話で始めてわかるのだ。
まあそういう総額の情報はネットでいくらでも転がっているので、今回は知ってたんだけども。

店「料金は62000円になります。」

いやあもうね、最高記録をあっさりと更新しました。
値段で見ると3飛田分。(1飛田=30分21000円)ただし時間は120分あるので、時間辺りで見れば安いよ!

そしてホテルの近くに車を回してもらうことにしました。
吉原の場所はどの駅からも微妙に遠い位置にあるので、車の送迎があるのが一般的。そして僕がやりたかった一つでもあります。
だってお風呂入りに行くだけなのにわざわざ車で迎えに来てくれるなんて・・・ねぇ?
まさに気分はお客様。豪勢にクラウンでお迎えしてもらい、5分ほどで店に到着しました。

とりあえずHちゃんは準備中ということで、待合室に通されました。
座ったらソファーがふっかふか。
高級店は待合室からして違いますわ・・・正直そのまま寝ても問題ないくらい。

お茶も出されて苦しゅうない気分で待っていると、遂に準備ができたということで呼び出されました。
正座した店員のダンディなおじさんから「行ってらっしゃいませ」と促されると、そこの階段にはHちゃんが佇んでいました。

おおっ、パネルのはやっぱり修正してたけど普通に顔は可愛らしい。HちゃんというよりHさんと呼ぶべきだけど。
あと胸は期待したのよりは小さかったです・・・少し店員に謀られたかもしれない。

部屋に案内されて上着を脱ぎ、ベッドに座ります。そしてHさんとしゃべりながらあれよあれよと脱がされていきます。

H「今日はどこからいらしたんですか~?」
俺「大阪です。」
H「ウソ!全然関西人っぽくない!」

これ前東京の店に行ったときも言われたんですけどそんなに見えないんでしょうか・・・。
まあ丁寧語でしゃべってると関西弁が出ないからだと思います。あとしゃべり方も何となく相手に合わせてしまうので、相手が標準語だとこっちも標準語に多分合わせてしまってるのかもしれません。
大学の友人で広島出身の奴がいるのですが、彼と喋ってると釣られて広島弁になりかけます。

ちなみにHさんいわく、今まで合った関西の人間はもっとコテコテしてたとのこと。
自我を貫きすぎやで自分ら。

まあそこからベッドプレイ。
さすがは高級嬢、フェラがすげー気持ちいい。
見てたら唾液がダラッダラ垂れてるんですけど、やっぱアレの量は気持ちよさに関連してるんですかね?

そのあとゴムフェラなり挿入なりで一通りやったあとはお風呂へ。
身体を洗ってもらい、スケベ椅子で股間ならびにアナルを弄られ、流したあとは僕は入浴しながら待ちます。

独り暮らしでいつもシャワーで済ませてしまうので、最後に入浴したのは実家に帰ったとき。つまり二ヶ月ぶりの浴槽です。
しかも実家のと違い広々としてるもんだから最高に気持ちいい。一週間の疲れも溜まってるんで、正直そのままずっと浸かっていてもよかった。これぞまさに高級風呂よ・・・。
そうして別の快感に身を委ねる間に、マットの準備ができました。


さあここからお待ちかねマットプレイ。
ソープと言えばマット、マットと言えばソープです。
促されるままにうつぶせの状態になるとローションもとい、感度が3倍になる液体をかけられます。
気分はプチ対魔忍。
特にどうも尻が弱いらしく、かけられただけでヒクつく始末。
あ、その情報はいらない?

このマットプレイ、時々ツイッターでも行ってますけどマジ楽しいです。
気持ちいいじゃなくて楽しい。
ぬるぬるローションの上では自分の身体が予想だにしない方向に流れるし、それをいいことに嬢に弄ばれる弄ばれる。
おっぱい擦りつけられて、手の指足の指舐められて、ひざの裏舐められて、気づけば気分は森島はるか。
膝の裏ってただのネタだと思ってたんですけど意外と気持ちよかったです・・・。


そして彼女の舌は危険な領域に突入する――――。


尻!


玉!


アナル!


アナル!



アナル!



んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


最後の気分はバファローズポンタ。
もうすでに全裸なんですが、とめどない快楽に喘ぐしかできなかった。

とまあ見事に開発されてしまいました。
開発されるって書くとsteamっぽいですが僕の肛門は販売されておりません。永遠におま国です。

その後は騎乗位からのフィニッシュで。
いやあ最高の2時間でした。それしか言えねえ。

プレイが終わり、お別れのキスを貰って階段の踊り場で分かれると、ダンディなおじさん店員がお出迎え。

店「タクシー呼びましたんで、お帰りはこちらからお願いします。」

いやあアフターサービスまで気が利くぅ・・・。
ちなみにもっと早い時間帯だと店で車出してくれるそうですが。あとタクシーは自腹ですけどホテルまでの距離は1メーターだから誤差だよ誤差!

そうして夢のような2時間は終わりました。
さて完走した感想ですが、やっぱり高級店は違うな!
嬢をしっかり選べなかったところを少し後悔してますが、サービスは別格です。
ここまで書いといてアレですが、僕の駄文を読むより実際に行った方が絶対よくわかる。

と言うわけで興味があれば、7、8万引き出して吉原に行きましょう。
以上、ジャスト一週間前の出来事を今更更新する怠惰な人間、たらば地球でした。